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実写版『美女と野獣』感想

ゴールデンウィークだし、いま話題の映画を観ようということで観てきました。
美女と野獣』自体ディズニーの中でもかなり好きな作品です。
あとは『アラジン』『ポカホンタス』が好きですね。
「あの名作がついに実写化!」っていうのにあまりいイメージがないのですが、これはめちゃくちゃ良かったです。

「美女と野獣」♪朝の風景



「美女と野獣」♪愛の芽生え
丁寧にリメイクされており、懐かしさと斬新さが押し寄せてきます。ベルが雪玉ぶつけるシーンあったなー。
質の高いミュージカルシーンの連続で中だるみ等もなく、2時間があっという間に感じられました。
エマ・ワトソンすごくかわいい。
原作との違いは

  • ベルの本好きの設定がかなり活かされている
  • ベルの両親や野獣の幼少期について掘り下げがある
  • 野獣のベルへの想いを歌った新規曲の追加

他にもあるかもしれません。ストーリーに影響するような改変はほぼありませんでした。
ブルーレイ等が発売されたら買ってしまうかも。

私が行った映画館にすごいものが展示されていました。



本物の薔薇を特殊な技術で金属にした商品だそうです。すごくきれいでした。
ほしい人はばらの街・福山市のエーガル8シネマズへどうぞ!